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Interview

先輩社員の声

社員の声

もっと工場内の省力化・効率化を進めたい思いで分社化時に転籍

F.S技術グループ
/2017年 入社
F.S
Q1.入社のきっかけは何ですか?

さまざまな会社を見たなかで濱田重工に決めた理由は、教育制度がしっかりしていることでした。人を育てるということが、自分に合っているとも思いましたし、会社を挙げて人材育成に力を入れていることが企業力にもつながっているのではないかと考えました。社内研修に加えて、実務でもコーチャーがつき、サポートの手厚さを実感しています。2023年2月の分社化に伴い、ハマダレクテックへ転籍しました。

Q2.仕事の内容と、やりがいを教えてください

転籍前は開発グループ員として、鉄鋼系の基礎研究や設備の検討、各支店の工程改善等の業務を行っていました。その一環でシリコンウェハー事業の省力化案件を担当しており、今後もっと工場内の省力化・効率化を進めたいと思い分社化時に転籍しました。現在はハマダレクテックの技術グループ員として、AI等の技術を使いながら工場内の省力化に引き続き取り組んでいます。どうすればもっと人の負担を軽くできるか、もっと便利で簡単に正確な仕事ができるようになるかを考えながら試行錯誤を繰り返す日々は、地道な努力も多いですが、その分実を結んだ時の達成感は格別です。

F.S
F.S
Q3.職場はどんなところですか?

自分の意見が言いやすく、上司・先輩もしっかり話を聞いてくださいます。気さくな方が多いので、分からないことがあれば質問や相談もしやすく、基礎知識については仕事に関する各種資料があるため自分で勉強することもできます。また仕事中はデスクワークだけでなく、現場に足を運ぶことも多いです。技術グループは、工程全体の生産性・品質改善や技術開発に加え、ウェハーの加工に使用するさまざまな装置の導入・調整・トラブル対応などといった多くの業務を担っているため、一日中現場にいることも。関係各所との調整も多く、責任のある仕事ですが、グループ全体で協力しつつ日々の業務に励んでいます。

1日のスケジュール

9:00
01
工程状況確認

メールチェックとスケジュール確認を終えたら、担当する装置の稼働状況と改善点のチェックを行います。熊本工場ではウェハーの処理に伴って大量のデータが蓄積されるので、内容を確認しながら改善点を洗い出し、対策を検討していきます。

12:00
02
お昼の時間

現在は感染症対策のため、自分のデスクで黙食となっています。管理棟の4階にはラウンジがあり、そこで食事をとることもできます。自宅からお弁当を持参することもありますが、会社で頼むことのできるお弁当にも日替わり弁当などたくさんの種類があるので、お昼ご飯が楽しみです。

13:00
03
生産現場へ

担当している装置の状態を確認するために、工程内へ入ることも多いです。装置の検査ログを確認したりデータの収集を行ったり、トラブル発生時にはその場で対応したりすることもあります。データは事務所に持ち帰り、内容を精査することで装置の生産性改善に活用します。

17:00
04
終業

取り掛かっている仕事があるときや新しい装置の導入時は時間外に残ることもありますが、終わっていれば定時で退社します。先輩より先に帰ることもしばしば。

休日の過ごし方

F.S

家でゆっくりしたりゲームをしたり、思い立った時には車でドライブに行ったりすることも。最近は福岡や宮崎、鹿児島の道の駅巡りをしてご当地の美味しいものを楽しんでいます。出先では写真をよく撮るため、スマホの待ち受けなどに設定。お気に入りは、ドライブ中に撮った夏真っ盛りの風景写真です。